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先週金曜日6月26日の「ダボスの経験を東京で」は、音楽というこれまでとはちょっと違ったテーマ、それに作曲家の藤倉さんの説明とクラリネットとチェロの演奏もあって、とても楽しいセッションでした。 For English=> 

ConflictMinerals-150x150次回28回は全く違ったテーマです。7月24日夜、日本HPで開かれるこのセッションは、企業の社会的活動を中心テーマにしています。企業の社会的活動というと、教育や食糧などが良くみられますが、今回は「紛争鉱物」という私たちもあまり聞きなれないテーマです。

ちょっと聞くと、遠い世界のような気がするかもしれませんが、実は私たちが毎日使っている製品、パソコン、スマートフォンなど多くの電子機器にタンタル、錫、金、タングステンなどが使われているのです。HPは、テクノロジーという強みをいかして、コンゴ民生共和国を中心に生産されている紛争鉱物のサプライ・チェーンを見える化したり、紛争に関与しない金属の調達と同時に現地の鉱山での雇用を維持しようという取り組みをしています。

一見、私たちには何もできない世界のことではないか、と思われるかもしれませんが、実は消費者として、企業としてできることがありそうです。そのあたりをご一緒に考えたいと思います。詳細、登録はこちらからどうぞ。

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