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Copy of davos_28th先日もお知らせしましたが、来週金曜日7月24日、日本HPで「ダボスの経験を東京で」第28回が開かれます。For English=> 今回はちょっと硬いテーマー主にアフリカで見られる「紛争鉱物」とは何か、私たちにできることは?企業として消費者として?ーです。
アフリカは私たちにはとても遠く感じられますし、コンゴ民主共和国といわれてもアフリカのどこにあるかわからない(私も地図を探してしまいました)という方も、「紛争鉱物」といわれてもさらにわからない、という方も多いのではないでしょうか。(紛争鉱物についての概要や個人ができることをわかりやすく説明している英語のビデオはこちらです。)
今回のテーマは、私たちが毎日使う製品に使われている鉱物が武装勢力への資金提供に間接的にかかわっているかもしれないということを知るだけでなく、人口の多いアフリカでいかに安定した雇用を作っていくか、またそれぞれの国の強みである資産を世界レベルで活用していくか、という、まさに「世界の課題」にも直結しています。
日本HPのように企業単位で活動することも、もちろんとても大切(その話は今度HPの方から伺います)なのですが、社会起業家としてできることもあるようです。まさにその活動をされているandu ametの鮫島弘子さんが、たまたま日本に一時帰国されるので、このセッションに特別ゲストとして、登場してくださいます。
aa3140c91025004ab2f2594142ad33471鮫島さんは、世界一といわれるエチオピアの羊の皮でバッグなどを作る工房を数年前から始められ、今年、現地法人にされました。(私は数年前、アジスアベバで開かれたアフリカ会議に行く直前に偶然、鮫島さんのことを知り、それからずっと応援しているのです。ブログにも何度か書いています。)
エチオピアとコンゴ民主共和国はアフリカといっても離れていますが、アフリカで起業した実際の経験を聞けるのはすばらしい機会だと思います。こんなチャンスはなかなかありません。ぜひウェブサイトから登録してください!

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