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IMG_6302やっと解決しましたが、火曜日21日夕方、3週間ぶりにマンションに帰った所、電気がつきません!あれ?と思って、ブレーカーを操作しようとしたのですが、電気がなく暗くてどれがどれかわからず、フロントに連絡しようとしても、ユニットが働かずという状態でした。電話をしてメンテナンスの人に来てもらって、問題がある場所が空調だということはわかったのですが、数日間、停電していたため、冷蔵庫の氷はすべて水、冷凍庫にいれてあった食品は皆ダメになっていました。

冷房がなくて暑くてたまらないので、空調の技術者をよんで調べてもらった所、私の書斎の空調のコイルが漏電?していることがわかりました。他の部屋は空調が通るようになったので、ほっとして、寝ましたが、バンクーバーからのフライトで全然寝ていなかったため、結局24時間ぶっつづけで起きていたことになり、さすがに疲れました。

その後、2日たって、空調は解決したのですが、たまたま今朝英語のpodcastで、南アフリカで停電が多く(発電はしているのですが、他の国に供給しているため、南アフリカ自体で停電が多くなっているそうです)そのため、暴動や紛争が起こっているという話を聞きました。電気がないことがどれだけ大変か、実感していたので、英語のニュースも身につまされました。アフリカなどの紛争の原因は水などの資源争いであることも多いと聞いていますが、電気も供給に限界がある場合は同じかもしれません。新しい発見でした。(ちなみに、今日本HPでやっているダボスの経験を東京で第28回は、アフリカの問題を議論しています。写真は小グループでのディスカッションの模様)

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