IMG_6318昨日もブログに書きましたが、7月26日の国際女性ビジネス会議はいろいろとても参考になる発見がありました。For English=> まず佐々木かをりさんが20年(実はそれ以上だそうですが)こうした大規模な会議を続けてこられたこと、そしてそのインパクトがいろいろな所で明らかに見られることです。まず、スピーカーの数と内容がいつもすばらしく、年毎に時代の変化を先取りし、どんどん充実していっていると覆いました。昨日も午前の基調講演からそれぞれは短い時間なのですが、各スピーカーのメッセージ、話し方など、どれもこれもすばらしいと思うものばかりで、とても参考になりました。(私は4回くらいこの会議に出席していますが、毎回とても感心してしまいます)
11695809_10207468327935274_5716876846335506088_n佐々木さんもいっていましたが、安倍総理を初め、政治経済のリーダーが次々登場するのは、この会議がどれだけ確固とした地位を築き、力を持ってきたか、を示すものだと思います。
次に、英語のセッションが多くなり、参加者も日本人以外がかなり増えていること、また英語のセッションでも同時通訳を必要としない方が多くなってきていることも新しい?発見でした。英語は道具ですから、使う頻度を多くすれば良いのですが、これだけ当たり前?になりつつあると感じました。
今回は20周年ということもあってか、ネットワーキング・イベントも趣向が凝らされていて、IMG_6329ゴスペルあり、マッチングペアの紹介あり、と多彩でした。
こうした会議を毎年続けていくこと、それもマンネリにならないように新しいものをいれること、同時に多くの参加者、スポンサーを集めることは、実際にはとても難しいことだと思う(私も全然小規模ですが、まだ数年なのに苦労している!)ので、ただただ感心してしまいます。(時々、この会議のことではないですが、長年継続している会議などに対して、「具体的な成果は何か、とかそこから何が出てきたのか」と批判する人がいますが、地道ではあっても続けられるということはそれだけ価値を認めている人がいるということだと思います。)
今回、私は、インドと南アフリカの大使、Plan Canadaの代表のトークショーと、2つの円卓会議のファシリテーターをしました(皆英語、3つというフルタイムの仕事!でした)。テーマもいろいろで、参加してくださった方をどうengageしようか、それぞれユニークなメッセージを持つパネリストの話をどうまとめるか苦労しましたが、何とか終わってほっとするとともに、ある種、充実感も感じています。(自分の新しい本150冊プラス以前からの本30冊を販売できたからもありますが。。。)
佐々木さん、チームの皆さん、こうしたすばらしい機会をありがとうございました。