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IMG_6956昨日9月5日、歌舞伎座に秀山祭大歌舞伎を観にいって来ました。For English=> 数年前には、日本の伝統芸能に造詣が深い方と知り合い、何度か続けて歌舞伎を観にいったのですが、歌舞伎座が改装になって一幕見ができなくなったので、ほとんどいく機会がなくなっていたのです。
IMG_6951今回は団体でご招待をいただいたのですが、たまたまご招待のプログラムに歌舞伎があった(以前同じプログラムで狂言を見たり、コンサートにいったこともあります)ので、日程があうこのプログラムにしたものです。
新しい歌舞伎座は初めてだったので、とても楽しみにしていました。(劇場はすばらしく、エキサイティングでした!) 11時から始まる昼の部、演目は双蝶々曲輪日記、紅葉狩り、そして競伊勢物語でした。
イヤホンで説明を聞きながらだったので、筋書きも出演者もわかりやすく、とても楽しいひと時でした。(最初の演目の後、お弁当までいただきました!)
IMG_6960私が一番気に入ったのは、紅葉狩り。ストーリーもですが、竹本、長唄、常磐津という3つの違ったお囃子(といって良いのかわかりませんが)、市川染五郎、尾上松緑という二人、ドラマチックできらびやかな舞台が圧巻でした。
最後の競伊勢物語はメインの演目らしかったしストーリーもいかにも歌舞伎という感じだったのですが、全体で5時間の最後の2時間半?位だったので、さすがに後半は集中力がなくなってしまいました。(言葉を一生懸命聞いていないとならないので。。) 最初の「双蝶々。。」はコミカルで軽い作品。なかなか楽しいものでした。
私はperforming artsが大好きなので、歌舞伎など日本の伝統芸能も好きですが、それにしても5時間は長いなあ、と思いました。結局終わったのは4時近く。4時半からは夜の部が始まるので、やっている俳優も大変だなあと。一日楽しむという意味では良いですが、ちょっと見るのは、やはり一幕見かな!と。。。これからは、隙間時間ができたらいってみよう!と。(以前このパターンで何度か見たのです)

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