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horibabooks今朝9月9日は朝4時半に起きて、7月に亡くなった堀場雅夫さんのお別れの会(京都国際会館)にいって来ましIMG_6967た。For English=>  何度もブログで書いているように、堀場さんは私が最も尊敬し、そして大好きな方なので、何としてもこの会には行こう!と決めていました。
台風で大雨だし、とても多くの方が来られるので、受付は早めにと思って、品川を7時過ぎの新幹線で行きました。
時間には十分間に合って着き、すばらしいひまわり(だと思います)が沢山の中に堀場スマイルの堀場さんの大きな写真がある会場へ。(下の写真) 11時から始まった会では、千玄室さんの茶湯の儀、祇園福奈美さんの献奏、追悼の辞、お別れの言葉などがあり、最後に献花をしました。
いつもとても親切にしてくださっているMrs. 堀場のことが気になっていましたが、献花の時に、目があって、うなづいていただけたので、気持ちを伝えられたように思います。
IMG_6970その後、メモリアルホールでのレセプション?がありましたが、ビデオ、堀場さんの語録や本(上左の写真)、以前からの写真などが沢山あって、すばらしいものでした。私が堀場さんを存じあげたのは、この10年くらいなのでIMG_6974 (1)すが、結婚した頃?の写真(上の右)、若いときのスカッとした様子(え!こんなにハンサムだったかな!と思った位!)、Pittscon Heritage Awardの授賞式のうれしそうな写真(左)など、いかにも堀場さんらしくて、見ているだけで幸せな気持ちになりました。(会場の写真は、一番堀場さんらしいと思います)

7月に亡くなったことを電話で知らせていただいた時はカナダにいたのですが、時々悲しみがひたひたと迫ってくるようで、とても心細い気持ちになったことを思い出しました。堀場さんは、いつも前向き、どんどんやるタイプなので、「ご苦労様でした」とか「お疲れ様でした」というと怒鳴られそうでしたが、「これからはもっと良いことが起こる”Best is yet to come”」を実践しておられたような方だったと思います。私もそのスピリット、「おもしろおかしく」の自遊人を目指したいと強く感じました。

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