IMG_69939月10日夜のディナーから11日まで、Women Corporate Directorsという女性役員の組織のアジア会議が開かれIMG_6999ました。For English=> 5月には同じWCDのGlobal Instituteにパネリストとして出席したのですが、今回は出席できるとわかったのが8月になってからだったので、10日のディナーと11日の会議に出席したのです。(11日のディナーは欠席)
10日はカクテルとディナーがあり(左の写真)、日本のメンバーはもちろん、ニューヨークで会った人も数人いましたし、アジアからの参加者にも何人か会いました。シンガポール、ミャンマー、タイなど。活動報告を聞いた後、上川大臣のスピーチがあり、Twitter for Top Leadersというテーマでしばしディスカッションをしました。(それぞれテーブルごとにテーマが決まっていたのです) Twitterの人が2人いたので、どういう使い方が有効なのか、などいくつか教えていただきました。
IMG_700411日はWCD全体のCo-chairとWCDのグローバル・リード・スポンサーであるKPMGのオープニングの後、ソニーの平井さんのスピーチから始まりました。(上の写真) 平井さんのこうしたスピーチは初めてでしたが、Shift in Smile Curve, Platform, 感動という3つがソニーの戦略の中心ということでした。デジタルの世界の競争の複雑さを垣間見たような気がしましたが。。
その後、4つパネルがあり、各国からのパネリストの話はなるほどと思うものあり、もう少し深く知りたいと思うものあり、といった所でした。午前中は、質問がどんどん出たのですが、夕方になるにつれ、あまり質問が出なくなり、出席したからには質問をしなくては、と思っていた所、後半のパネルで、全然考えていなかったテーマについて、Cold Callをされてしまいました。(実は、金曜日だったし、締め切りの迫った原稿や問い合わせなどが山積していて、パネルを片方で聞きながら、メールを出したり、原稿を直したりしていたのです!だからさらに焦りました!)
同じテーブルの方々とは、タイのcreativityの話や日本における子ども、ベビー市場の変化などにつぃて、話を聞くことができて、なかなか興味深いものでした。
パネリストとして日本の若いメンバーが出ていたのはとても良いことだと思いました。とてもアメリカ色の強いという印象だったGlobal Instituteに比べて、やはりアジアという感じはしましたが、シンガポール、インド、フィリピン、香港、モンゴルなどで、韓国、中国その他は参加者がいませんでした。Globalのときは韓国の女性が参加していましたが。このあたりは、まだ支部がないのかもしれません。
ランチの講演は、小池百合子さんで(上の写真)、日本の女性活用の現状や社外役員をしておられるルノーの話が出ました。
一日ずっと英語で行われるパネルなどを聞くのは、集中力へのチャレンジでしたが、出席してよかったと思います。(実は、締め切りや懸案事項が多かったので、一瞬、一部パスしようかと思ったのです!)