IMG_7074今日9月19日はスポーツデイでした。For English=> 朝早くから6歳のgrand daughterのサッカーの試合に行くので、セントラルパークを走った後、フットボールの試合を見たこともあるRandall”s Islandに行きました。土曜日の朝から、とても多くの子どもcoach&teamと両親が来ていて、数箇所でサッカーをやっています。子どもの父親が交代?にコーチをして、まずはサッカーは楽しいものだということを6歳や7歳の女の子たちに教えるのです。ユニフォーム、サポーターにソックスを配り、いでたちはすっかりサッカーの選手。あまりルールなどは厳密に問わず、スコアも数えず、励ましながら、皆で応援します。15分ハーフで2回続けて、最後にチームの名前を選手の投票で決めて、(Black Ninjaです!)サッカーは終わりました。
夜は急に昨日予定が変わって、Yankee Stadiumにサッカーの試合を見に行きました。soccerNYニューヨークではヤンキーズもメッツも野球の試合は見たことが何度かあったのですが、サッカーは初めて。電車で行くはずでしたが、6歳の朝サッカーをしたgrand daughterが電車に乗る時になって「行きたくない」と泣き出し、いろいろ聞いた結果、電車が怖い?らしく、タクシーで行きました。(意外にすいていたので、30分足らずで着いた!)
New York City FCとSan Diegoの試合でしたが、食事もついている、特別席?で、すぐ目の前で試合を見ることができました。国歌を皆で歌い、NYの警察と消防の人が行進してから選手が登場するのですが(アイキャッチ画像)、前半はぱっとしなかったNew Yorkが後半には見違えるような動きをして、最初の20分弱で一挙3点。相手は動きが悪く、これで勝ったか!と思ったのですが、2点いれられてしまいました。結局そのままNYが勝ちました!帰りは終わるまで待っていると車も電車もとても混むので、5分ほどはやく出てきて、9時半ころには帰って来ました。(といってもアパートから20-30分なので距離は近いです) ハーフタイムでは、寒いから帰りたいといっていZK&meた6歳の子も結局最後までいて、帰りはとても元気になっていました。

6歳から11歳までの子どもが3人いる家族と過ごすのは、珍しいことがいろいろあって、なかなか楽しいです。いつも感じますが、両親が子どものために時間を使って、スポーツのコーチをしたり、送り迎えをしたりしているのは、日本とちがうのではないかなあ、と思います。ちゃんと子どもの相手をする時間がとれる働き方なのだと思います。(30年くらい前に、国際ビジネスリーダーを開発するプログラムに関与していた時、日本のビジネスマンが海外でびっくりしたことに、「父親が子どものことを良く知っている」というコメントがあったことを思い出します。) 私のstepkidsの話を聞いていても、子どもの友達や両親、先生のことをよく知っているようですし、週末にはこうした行事が多数あり、学校任せではなく、両親が当事者として実際に活動しているのは、とても良いことだし、恵まれている?と感じます。