記事の詳細

IMG_7208今日9月30日の日本経済新聞「経済教室」に、私のコラムが出ています。「企業競争力向上の条件」というシリーズのひとつで、私が最近いろいろ研究・活動している「雇用・人材」について書いたものです。
このお話をいただいた時、とても光栄だと思った(最近経済教室に書いたのは、2012年なので)のですが、当初は「競争力」というシリーズで、私が書くことができそうなテーマがなかなか思いつかず、かなり苦労してしまいました。
いろいろ考えた末、一番興味を持っている人口動態やテクノロジーが雇用や仕事に与える影響、仕事の将来、新しい働き方などについて書こうと決めました。私自身、昨年からまたフリーランスで仕事をしていることもあり、最近の状況を調べたり、事例を探したり、調査結果の一部を紹介したりしながら、このコラムをまとめてドラフトしてみました。しかし担当者の方にお送りした所、ドラフトの段階では、字数が制限を大きくオーバーしてしまっていて、それを短くするのにまた四苦八苦することになりました。
また昨日は、念のためと数字のチェックをした所、また言葉が足りない所があったりして、修正をお願いしたり、と、また冷や汗!という感じでした。しかし、何とか無事?今日掲載されて、ほっとしています。こちらからごらんいただけます。
IMG_5534またこのドラフトをしている間に、高スキル人材のモビリティについて、英語のコラムを一緒に書かないか、と声をかけられたので、こちらもドラフトをやりとりしていました。「人材」「雇用」が大きく変化しているか、が今ホットな話題であることがわかります。
実際、先日ご案内した明後日10月2日金曜日に開かれるアセアンの人材モビリティの会議も、事業環境の変化の中で、どう人材や雇用を柔軟に考えていくか、ということがテーマです。(私はパネルのモデレーターをします) 上記した英語のコラムも関連したテーマなので、こちらもポストされたらお知らせします。

関連記事

コメントは利用できません。

アーカイブ

ページ上部へ戻る