金曜日10月9日、ユニリーバ・ジャパンで「ダボスの経験を東京で」シリーズ第30回が開かれました。For English=> 今回のテーマは「サステナビリティとビジネス」。サステナビリティという言葉は良く聞きますが、人によって何を指すかはかなり違うようです。今回は、「サステナビリティとビジネス」といえば世界でも最も有名な企業のひとつであるユニリーバが、このセッションの場を提供してくださいました。
IMG_7351 まず参加者の皆さん(だんだん人数が増えてきて50人を越しています!)に「サステナビリティというと何を思い浮かべますか」質問し、それを隣の人とシェアしていただくことから始めました。
IMG_7352 その後、ユニリーバジャパンのFulvio Guarneri社長にユニリーバでの取り組みについてプレゼンテーションをしていただきました。ユニリーバではサステナビリティがビジネスモデルそのものであること、USLP(ユニリーバ・サステナブル・リビング・プラン)の詳細、ユニリーバの商品とどう関連しているか、などについて教えていただいた後、小グループに分かれて、私たちは消費者・個人の立場からどんなことができるのか、につぃてアイデアを考えました。(途中ではBen & Jerryのアイスクリームとリプトンティーでエネルギーを補充しながら)。最後に各グループからレポート(左の写真はそのひとつ)をして、セッションは終わりましIMG_7353た。
終わった後のネットワーキングはとても盛会で、ビルが閉まる10時半まで多くの方が残っていました。3連休の前の金曜日にもかかわらず参加してくださった多くの方々、また遅くまでいろいろアレンジしてくださったユニリーバの皆さんに感謝しています。ビデオは出来次第ポストします。