exponentialNHKのニュースを見ていたら、機械によってなくなる職種(日本版)の研究についての話が出てきました。このような研究は、米国でも英国でも行われていますし、来週発表される予定の「仕事の将来」レポートの背景としても良く聞く話です。
また、昨日ある企業でやったワークショップでもその話をしましたし、先週、Singularityの話をゲストの湯川さんにしていただいたKMDのクラスでも話が出ました。For English=>
また明日12月3日のKMD今期最後のクラスでは、学生一人ひとりに自分のキャリアプランを話してもらうことになっていますし、今度の日曜日が最終回となるGAS2015集中プログラムでもキャリア・プランがテーマになっています。
仕事だけでなく、社会や生活全般において、幾何級数的なスピードで進展するテクノロジーは、一体、どんな抜本的な変化をもたらすのか、とかくいわれるマイナス面だけではなくて、新しい仕事や可能性についても考える良いタイミングではないでしょうか。
身近なことでも、今朝ラッシュアワーの時間帯に電車がかなり遅れて会議に遅れそうになりましたが、乗っている人は皆スマホで連絡していました。(もちろん私も!)こうしたことは以前はできなかったわけですから、便利になったこと、個人ができることが増えたことは、テクノロジーの恩恵だと思います。今日夕方やった電話会議も同じです。時間に追われている中で、オフィスまで行くことを考えたら、とても効率が良いので。(良く知っている人だと、違和感は全然といって良いほど感じません。。。)