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p1000445.JPGp1000046.JPG この間海外に行く場合の必要条件として、ハイスピードのインターネット・アクセスがあること、といったのですが、早速、ネットが突然つながらなくなるという状況に遭遇しました。風が強く、天気が悪かったのが原因らしいと聞いていたのですが、つながったりつながらなかったりするので、試してはだめという、あきらめがつかない3日間でした。

 その間に、1)いかにネットに依存していたのか、2)自分で情報を探しにいくのと、テレビなどで情報を提供されるのがいかに違うかを実感しました。

 メールは、私の場合、「向こう側」にあるので、インターネットにつながらないと、何しろお手上げです。海外では特にメールをプリントアウトする手段が身近にあるわけではないので、メモしておかないと、飛行機の予約番号からフライト番号、時間までわからず、結構大変です。

 情報を調べたり(クリスマスカードを書くのに企業の住所を調べようとした)、興味のある本を注文しようとしてもできないし、地図や行き方も調べられないという悲惨な状況でした。

 ニュースなどもネットで見るのになれると、自分で探すことになれてしまい、テレビのニュースがどの局でも同じようなことを繰り返しやっているのを見るのにも辟易としてしまいます。(もちろん見なければ良いのですが)

 常につながっているということに慣れると、それが当たり前になってしまい、なくなった時の準備ができていないことを痛感しました。そこであきらめて、こうした時間を生かそうと発想が転換できるかが勝負かもしれません。

 何しろ最近はどこに行くにもパソコン持参、どこでも(天気が良いリゾートなどにいる時はベランダで日光の下)仕事や書き物、メールをするのがライフスタイル(写真は夏のカナダと今週のカウアイでの仕事のスタイルです)になりつつあるので、こうした中、ネットにつながらないとかなり困ります。ネットには大きなメリットがありますが、同時にこういうことになるので、2008年は、もう少し自由?なライフスタイルを確立ができないか、と考えます。

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