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IMG_8596-2昨晩(1月26日)、昨年お世話になった友人から、西麻布にある音楽愛好家のためのsalon & barで開かれたサロン・コンサートにお招きいただきました。For English= > スーアン・チャイ& フレンズ;Souvenir from the Netherlandsというタイトルのコンサートです。 プログラムは、オランダのザーンダイクピアノフォルテ音楽祭の芸術監督をしておられるスーアン・チャイさんのピアノ、そして佐藤俊介さんのヴァイオリン、吉田誠さんのクラリネットという構成でした。スーアンさんが、メンデルスゾーンやショパン、ベートーヴェンと、それぞれの曲の説明をしてくださるのがとても興味深く、ピアノも素晴らしいものでした。

しばし休憩の後、今度は20世紀の作曲家プロコフィエフによるヴァイオリン・ソナタ、プーランクによるクラリネット・ソナタをそれぞれ佐藤さんと吉田さんが演奏されました。こちらは初めて聞くものばかりでしたが、20世紀の音楽はショパンなどと随分違うなあ、と実感しました。こちらもそれぞれ説明していただいたので、背景がわかってとてもよいと思いました。最後に3人でミヨーの組曲、アンコールでガーシュインの曲を演奏していただきました。ビデオはこちらからどうぞ。

朝から、私が社外取締役をしている企業のキックオフがあり、どうなることか(コンサートが20時半からだったので)と思いましたが、本当にいってよかったです。吉田さんは、昨年、「ダボスの経験を東京で」にゲストとしてお越しいただいた私の友人である藤倉大さんの曲を演奏してくださったので、またお目にかかれてとてもハッピーでした。偶然、友人の友人にも数人お目にかかることができました。

自宅に帰ったら12時近くでしたが、サロンで聞く音楽は素晴らしいなあ、と心が豊かになったような気がしました。その前のキックオフとサロンのコンサートでとても印象に残る素晴らしい一日(長かったですが。。)になりました。

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