記事の詳細

drawingCreativityをどう伸ばすか、は常に課題です。特に最近のようにビッグデータと機械学習によって、繰り返しの多いルーテイン作業はロボットなどができるようになると、人間しかできない能力ということで、人との交渉、複雑な状況における判断や決断力とともに、いつもクリエイティビティの重要性が語られます。
この1週間はその点で、私にとってはクリエイティブなグループや分野に触れる機会が多数あるものでした。まず日曜日の夜には以前からお世話になっている写真家の友人と夕食をして、今考えている新しいアイデアの写真と詩を見せていただきました。月曜日はシンガポールと大阪の経営学者の方にガバナンスについてインタビューされたのですが、これもいつも仕事を一緒にしている人たちとかなり質問が違ったので、あれ?という驚きがありました。(お二人も私の話はそれまでとかなり違ったといっておられましたが。。) 火曜日はグローバルを目指す消費財の会社のキック・オフ・ミーティングーほとんどすべて英語で行われ、ビジュアルがとても凝っていて、こちらもかなりstimulatingでしたーに続けて、夜はサロン・コンサートとこれまで知らなかった世界。木曜日は、IDEOのトークで日本・日本人にはcreativityがあるのに、それをどうunlockするか、という話を聞きましたし、土曜日はコンサートにいったので、こちらも通常のセミナーや講演などとは随分違う経験でした。
いろいろ楽しかったなあ、でもいろいろなことに触れすぎた感じで頭が熱い!と思っていた所、たまたまクリエイティブなアイデアには深さより広さが大切だ、というNew York Timesの記事を見つけました。これだけいろいろな経験をしていると、creativityが増すかな?、なるほど!と勝手に納得してしまったのです。その気になって、今日は午後から石井さん、暦本さん、稲見さん他の登場されるJapan Innovation Leaders Summitをずっと見て(聞いて)いました。人間機械未来系。。。というテーマだったので、こちらもまたすごい世界だったので、さらに頭が熱いです!

関連記事

コメントは利用できません。

アーカイブ

ページ上部へ戻る