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IMG_8892グローバル・ウィメンズ・フォーラム1日目は正式なオープニングがありました。Foe English=>  ジョーダンの王妃、それから私が一番聞きたかったIMFのChristine Lagardeが登場しました。いずれも、さすが!という感じでした。C. Lagardeさんは、以前からいろいろな所で見ていて、憧れているのですが、その場にあった話をクールにするのは、素晴らしいと思います。背が高いし、来ているものもスカッとしています。(私はすぐ後ろの席だったのです。)

IMG_8900オープニングが時間延長になったので、午後から参加するはずだったCEO Workshopはほんの少しいただけで(でもC. Lagardeを話すことができましたが)、午後の全体会議場のパネルの準備に向かいました。

モデレーターはフランスのメデイアで有名な男性、パネリストは女性3人、男性1人で、タイトルは「未来の都市をつくるイノベーション」というものでした。私は国よりも都市の重要性が増している背景、特にイノベーションについては、「近くにいる」ことが大事であること、森記念財団・都市戦略研究所でやっているGlobal Power City Indexを紹介しました。質問が結構でましたし、なかなか興味深いセッションでした。

その後分科会に少し参加してから、ホテルに帰り、リラックスするためにプールでしばし泳いだ後、Cartier主催のガラディナーに行きました。IMG_8913Cartier Women’s Initiative Awardsの10周年を祝う素晴らしいディナーでした。(3月15日に東京で開かれるウーマンズ・イニシアチブ・フォーラムin Tokyoはこの関連イベントです。)バンドやシンガーも登場したすばらしいイベントでした。

こうした会議はいつも体力勝負ですが、10時すぎにまだ続いていたので、朝3時から起きて電話会議をしていた私はさすがに疲れて、先に失礼しました。

今朝2日目は朝「健康でいるために」という興味深いセッションを聞いた後、私の最後の役割「取締役会に女性が提供できるイノベーティブな視点」というセッションを一人でやりました。多くの方にお越しいただき、質問も多く、全部答えることができませんでした。終わった後にも、何人かが名刺を。。といったり、とても元気付けられtといっていただきました。こうしたインターアクションがGlobal Women’s Forum Dubaiのような会議の醍醐味だと思います。

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