christopher今ブロードウエィで上演されている「American in Paris」私も昨年見たのですが、そのディレクターで振り付けをしているChristoper Wheeldonを特集したプログラムを米国CBSの60 minutesで聞きました(最初はpodcastで聞いてそれからビデオを見たのです)
私はブロードウエィは大好き、それもダンスや振り付けにとても関心があるのですが、バレエという伝統的なperforming artsを一人のchoreographerが「革新」したという点がすばらしいと思って、思わず引き込まれてしまいました。

バレエは、一部の人のもの、すばらしい芸術だけでどエキサイティングでない、古臭い?ちょっと退屈という感じがかなり強かった分野ではないかと思うのですが、その分野での経験が豊富なChristopherが、ミュージカルにチャレンジし、すばらしいアートにしたことが印象的なのです。”Ballet can be young, sexy… and tells complex stories.”(Christopher Wheeldon)

他にも昔からあってエキサイティングでないという分野はかなりある(例えば合唱?)と思いますが、こうした人と活動を見ると、どう視点を変えてチャレンジするか、によって、どんなものにでも新しい生命を吹き込むことができると勇気付けられます。番組はこちらです。