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IMG_8161IMG_9648最近いろいろな分野でとても活躍している人と会う機会が続いているのですが、特に若い人と会って印象に残るのは、彼らの共通点が「自分で高い志を持ち、とても働き者である」ことです。For English=>  「民間の世界銀行をつくる」「新興市場で活動できる若い人材を企業とともに開発・育成する」など社会的な側面の強い事業でも、「factで物事を考えて自分の主張をいろいろな所で発信する」でも、「新しい音楽をつくる」「performing artsを多くの人に知ってもらう」など分野はいろいろなのですが、誰もが自分自身が達成したい目的(Purpose)や創りたい世界があり、そのために手間を省かず努力する、行動するという「働き者」なのです。苦労は多いと思うのですが、あまり疲れているという感じはしないし、常にエネルギーに溢れていて、一緒にいても元気が出るような人たちです。私もそういう人たちと会って話をしたり一緒に活動したりすると、inspireされるし、やるぞ!という気になって興奮してしまいます。

こう考えると、いかに子供の頃、こうした人と接する機会があるか、まわりに「目的をもって日々努力している、そして働き者の人」がいるかが、その人の人生を大きく左右するのではないか、と思います。子供は誰でも好奇心旺盛ですし、エネルギーの塊で何でもやってみるのですが、まわりに「そんなに一生懸命やらなくても」とか「どIMG_8143うせやったってダメだ」とか「高い志をもってもしょうがない」とか「皆と同じようなことをしたほうが安全」と考えたり、言ったりする人ばかりしかいないと、せっかくの子供のやる気や好奇心がどんどん失われてしまうのだと思います。

団塊の世代の私でもやりがいのある活動や仕事をしている人と触れると、エネルギーが出てくるので、子供や若い人への影響力がどれだけ大きいか、と思います。

皆さんも自分を振り返り、志は?働き者か?などと考えてみてはいかがでしょう。またそう言う人を求めてどんどん行動することも大事だと思います。ある程度の年齢になれば、自分が身を置く環境は自分が選ぶことができますから。

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