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先日から少しブログにも書いていますが、これまでかなり長い間続けている「でダボスの経験を東京」(明日は第36回です。急に来られるようになった方は是非どうぞ!)の今後の展開や、最近始めた新しい分野の活動(音楽ITなど)につぃて、友人や友人を通じて紹介していただいた方々、またこれまで仕事はしていたけれどもそれほどよく知らなかった人などとあったり、関連のある本をたまたま見つけて読み始めたりしています。

peopleもっぱら直接見に行く、人に会うというアプローチと、ネットを使って広く世界から情報を集めるという二本立てなのですが、このアプローチで結構状況がわかってくるのがとても興味深いです。

先日ある会議の準備のためにする活動の中で、1)その活動のリーダーに直接話を聞く、2)事務局的な人に情報を説明してもらう、3)現場の第一線を見る、そこで話を聞くの3つの方法があるが、一番役に立たないのは2)だというコメントを聞いて全くその通りと思ったのですが、あることを調べるのも、先に書いた人からの第1次情報とネットを使った世界からの情報収集の二本立ても同じようなものだと感じました。いわゆるマスコミの記事をいくら読んでも(特に日本の場合は)決まり切ったことしか書いていないので、いろいろな側面から見る機会にはなりません。

DVDこのことからもいわゆるマスメディアだけをみていたのでは、現場も全体感もほとんどわからず、かなり間違った印象を持ってしまうのではないか、と思いました。以前経営コンサルティングの会社にいた時も、関係者(特に現場の人)に話を聞く(それも同じような意見、立場ではなくミックスする)ことと、情報や資料をざっと調べることから始めるようにと言われていたことを思い出しました。

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