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IMG_966613115518_1050263475046902_15729368_n「ダボスの経験を東京で」36回が先週金曜日に終わったばかりですが、次回の登録が始まっています。For English=> 次回は5月27日(金曜日)、タイトルは「ふるさとをなくさないために」。
日本の課題である高齢化、地方の消滅にどう対応していくか、そしてそれを「機会」として捉えていくか、という前向きなプロジェクト「なんもく大学」のゲストをお招きしています。
なんもく大学は群馬県の南北村にありますが、南北村は現在高齢化率が日本一で、「最も消滅する可能性の高い村」といわれています。そこで、「村の生きる力を学ぶ」プロジェクトが行われているので、そのお話を伺おうという計画です。

東京一極集中という問題は何年も議論されていますが、なかなか解決の糸口が見つけられていませんし、都市に住むとコストも高いし、ラッシュアワーの混んだ電車でエネルギーを使い果たしてしまう、だから地方に住む場所をうつして必要に応じて都会にいけば良いと考える人も増えてきているようです。皆さんもゲストのお話を聞きながら、連休の後、違ったライフスタイルについて考えてみませんか。詳細・登録はこちらからどうぞ。多くの皆さんのご参加をお待ちしています。

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