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tqe2it00000u4b3k6月2日夜、六本木アカデミーヒルズで、グローバル・アジェンダ・セミナー(GAS)2016第2回が開かれます。For English=> 4月11日に開かれた第1回ではアンダーズ東京の総支配人アルノー・サンデグジュベリさんをお招きして、世界のホスピタリティ業界が、新しいテクノロジーや新しい顧客層の登場で、大きく変わる中、どうグローバル・ブランドを進化させていくか、また東京で新しいブランドのホテルを展開する際の課題などにつぃて伺いました。

次回6月2日は、一転して、ジャーナリズム、報道の自由について考えます。最近いわゆるマスメディア以外のメディアが登場してきたため、メディアの役割は変わってきた、世界では特にその変化や動きが激しいように思われます。実際、報道が政治や経済、社会に与える影響の大きさは、各国で行われている選挙などを見ても、垣間見ることができます。その中で、「報道の自由」についてはいろいろ議論がされていますが、こうした中で、日本のメディアはどう位置付けられるのでしょうか。日本のメディアについて、皆さんはどう思っておられるでしょうか。私のブログでも何度かお伝えしていますが、情報源が偏ってしまうと、視点が定まってしまい、刻々と変わる世界の動きが見えない、その中で自分たちの占める位置を逆に見失ってしまう、という問題も起こるようです。

こうした中、今回のゲスト、ニューヨークタイムスの東京支局長をされ、日本のメディアに対していろいろな発言をなさっているマーティン・ファクラーさんのお話は、皆さんにとってとても興味深いものになるのではないでしょうか。私自身、ファクラーさんのコメントをfacebookなどで見て、ぜひお招きしてお話を伺いたいと思っているので、とても楽しみにしているのです。

今回のセッションは、ファクラーさんのお話、私との対談などすべて英語で行いますが、いつものように、皆さんからの質問を多く受けたいと計画しています。(もちろん私もたくさん伺いたいことが出てくると思います) 詳細、お申し込みはこちらからどうぞ。多くの皆さんのご参加をお待ちしています。

なお9月から始まるGAS集中ワークショップ講座も今募集中ですので、見てください!こちらからどうぞ!

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