記事の詳細

IMG_0012昨晩、5月27日、「ダボスの経験を東京で」の第37回が開かれました。For English=> 今回は最近話題になっている「地方創生」を私たち自身のライフスタイルと関連づけて、「あなたにとって故郷は」というテーマでやってみました。
まず最初、皆さんに、「どこか心が休まる第4の場所」はありますか?という問いかけをしました。それは、都会に住むのは便利だし、文化的な活動も豊富、ネットワーキングなども比較的簡単にできるけれど、一方では朝晩のラッシュアワーの電車で通うこと、どこへ行っても人がたくさんいること、自然に触れたり、静かな環境がなかなか手に入りにくいことなど問題も多いことを私自身も感じているからです。仕事場でも家でもない「第3の場所」というコンセプトはスターバックスが提唱していることなので、第4の場所という言い方をしてみました。
少し考えていただいた後、隣の人にそれを説明し、その後、全体で、「おもしろそうなアイデアがありましたか?」と聞いてみました。その結果、必ずしも「場所」ではなく、自転車通勤をしている時、ジムにいる時など、リラックスできる、ほかのことを考えない時間、活動などがあがってきました。
その後、今回のゲストに、群馬県の「なんもく村」のことを説明していただきました。(ビデオは下記です) それから、小グループに分かれて、半分は、「どうすれば第4の場所を得ることができるか」「もっと多くの人になんもく村に来てもらうためには?」というテーマでデイスカッションをしていただきました。
IMG_002845分位グループで考えた後、各グループにレポートしていただきましたが、なかなか興味深いアイデアが出てきました。どうやって第4の場所を?というグループは、そもそも「第4の場所とは』というコンセプトから始めていましたし、なんもく村に。。。というテーマでは、短期で来てもらう、長期で住んでもらうためには、などいろいろアイデアが出ていました。
その後、ゲストに少しコメントをしていただき、セッションは終了。ネットワーキングに移りました。今回は30人ほどと最近としては人数が少なかったのですが、かえって全員が話すことができた、気楽だったといっている方も多く、必ずしも規模だけではないなあ、と思いました。
ビデオアーカイブはできしだいサマリーとともにポストします。次の「ダボスの経験を東京で」は、6月24日金曜日資生堂で予定しています。来週早々には詳細、登録のためのリンクをご案内しますので、少しお待ちください。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ

ページ上部へ戻る