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GASこれから10日間に、英語「で」世界を見る、考えるというイベントを続けて計画しています。For English=> ひとつは6月22日(水)に六本木アカデミーヒルズで開かれるグローバルゼミ(GAS)2016第3回、次はその2日後24日(金)に資生堂銀座 花椿ホールで開かれる「ダボスの経験を東京で」第38回、そして最後は6月29日(水)に六本木アカデミーヒルズで開かれるグローバルゼミ第4回です。

いずれも、政治、経済、テクノロジーという最近の話題ではなく、ソフトなテーマを扱います。

detbar22日は、文化や音楽で世界をつなぐ(オリンピックを活用して?)、24日は「美」は世界共通か、歴史とともに変化するか、そして29日は 私たちの「経験」をデザインする思考とは?どう実践するかです。世界が、米国大統領選、英国のEU離脱、為替や株式市場の急激な変化、いつまでも続く移民やテロの問題への対応に頭を悩まされている中、全く違うソフトなアプローチから世界の問題を解決する方法を考える機会にしてはいかがでしょうか。これだけ英語のセッションが続くと、多分皆さんの一部には高いハードルと思われている「英語」も道具になるのではないでしょうか。

詳細、お申し込みは以下です。

22日(オリンピック)のセッションはこちら。

24日(美?)は こちらです。

29日(デザイン思考)は こちら

3つ全てでは負担が大きいかもしれませんが、暑い夏になる前に頭をクールにするのも良いのではないでしょうか。皆さんのご参加をお待ちしています。

お知らせするのが遅れてしまいましたが、6月2日にやったMartin Facklerさんのセッションのレポートがこちらにポストされています。この時は比較的重い課題でしたが、メディアの役割や今の米国に見られる雰囲気を知るのはとても興味深いと思いました。

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