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KDY16月26日日曜日の夜、ロンドンをベースに活動している現代音楽作曲家の藤倉大さんと、ベルリンをベースとしている指揮者の山田和樹さんのお二人と、六本木アカデミーヒルズで対談?鼎談をしました。 For English=>  大さんとは、数年前、グローバルゼミのゲストにおよびした時から、「ダボスの経験を東京で」や先週のグローバル・ゼミでもお話しをしていただいたり、メールをやりとりしたりしています。和樹さんとは、半年位前くらいから大さんを通じて知り合ったのです。実は大さんに誘われて?東京混声合唱団という、和樹さんが音楽監督を、大さんがレジデント・アーティストをしているプロの合唱団のビジネス・アドバイザーをしています。

お二人とも日本にいる期間が限られているのですが、以前から対談したいといっていたので、二人が東京にいる時間帯を探し(それが日曜日の夜9時過ぎ!)24時間やっていて録画を撮ることができる場所、六本木アカデミーヒルズとプロの方にお願いしたのです。

大さんは相馬で子供の作曲ワークショップをした後、東京へ(次の日はロンドンへ発つ日!)、和樹さんは大阪でコンサートをした後東京に、ということで夜8時ころから準備をして、9時過ぎから話を始めました。

二人はどこで知り合ったのか、これから何をしようとしているのか、世界が大きく変わる中で、音楽はどんな役割を果たすことができるのか、レジデント・アーティストとは?など、話がいろいろな分野に広がりました。偶然ですが、2年前のスイス日本の国交150周年のイベントで、和樹さんが親善大使をしていたことも知り(私もガラディナーやその他のイベントに参加していたので)、これまでも接点があったことを発見したり、3人に共通することを見つけたり、と予想もしないことが多々ありました。

60周年を迎えた東京混声合唱団のルネサンスを目指そうとしているけれど、ブランディングは、ビジュアルは、とかいろいろなアイデアが出たり、オリンピックに合わせてナショナル・ソングを歌うプロジェクトをどう進めるか、など話はつきず、2時間があっという間にたってしまいました。翌朝朝早いフライトでロンドンに発つ大さんのことを考えて、最後は東京混声合唱団の定期演奏会のコンセプトなどを和樹さんに説明していただき、わくわくするような2時間は終わりました。

この録画は編集して、いろいろな場面で使おうと計画しています。(まず話をしてそれを録画することが先決だったので、それを目指したのです)それぞれ1日予定があった後やったのですが、とても楽しい時間でした!

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