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FullSizeRender (100)昨日8月21日午後、ブロードウェイで9月初めまでやっているCurious incident of the Dog in the Night timeを見てきました。For English=> この作品は、演劇のプロのおすすめで1年以上前に見ましたし、昨年のトニー賞受賞作品なのですが、その時は、ニューヨークに来てすぐ見たせいか、別のミュージカルと同じ日に見たせいか、言葉があまりわからなかったり、コンテクストもわからず、もうひとつピンとこなかったような気がしたので、今回終わる前にもう一度見ようと思ってチケットを買っておいたのです。
2度目とは信じられないほど、全然記憶にない、というか衝撃的なプレイでした。先回見た時はただストーリーをなぞっていたという感じだったのですが(それも6割くらいかも?)、今回は主人公の状況(自閉症)もわかっていたし、セリフを聞いて理解したので、広がりが変わったような気がしました。
ビジュアルというか、装置もすばらしく、終演後主役が出てきて説明する(数式を)のが印象的でした。もう一度いって良かったです。(英語の演劇で話が込み入っていると一度見ただけではわからないことが多いと思いました。ミュージカルも歌詞がよく聞き取れないと、微妙なニュアンスなどがわからないのです)

FullSizeRender (99)同窓会ブランチに始まり、このお芝居で終わった日曜日、それに今日、月曜日はニューヨークに住んでいるstepsonのRockyと、Milo’sという有名なシーフードのレストランでのディナーを一緒にしました。残りの家族は、水曜日にニューヨークにつかの間帰ってくるそうなので、彼らの夏休みPart 2のNantucketに行く前に、少しだけですが会えそうです。明日は今回のニューヨークの一番の目的である藤倉大さんの作品がフィーチャーされているコンサートです。

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