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IMG_1112海外へ来ていると(日本にいてもできるはずではあるのですが、海外の方が開放的気分になるせいか、やりやすい?)、新しい人たちと会って、その場でいろいろな話をする、いろいろな人の活動に触れる機会に遭遇します。昨日のICEのレセプションやコンサートがそのひとつでしたし、BCにいる間にもLadies Nightやサーキット・トレーニングなどで新しい人と会う機会、いろいろな人の活動について話す機会が多々ありました。(BCの場合は毎年いっているので、顔なじみの人が多いのですが、キャビンにいった仲間の中には初めての人もいたし、経験オークションできてくださった方からも、またニューヨークのブランチでもいろいろ新しいことを知ったので)(左の写真はセントラルパーク)

初めて会った人とどうやって話を進めるか、どうやって自分や相手の活動につぃて話をするか、というのはスキルでもありますが、経験を積めば積むほどコツがわかってくるとも思います。(だから若い時からそのような機会をつくると良いです)特に海外では英語だし、あまり知っている人がいないと、結構エネルギー?が必要ではあるのですが、その場で会ったことを大切にして、何か共通の話題を探していくのはなかなか楽しいこともあります。

IMG_1106昨日のリハーサルやレセプションでは、知り合いはほとんどいなかった(大さんの友人だということでよんでいただいた)のですが、サポーターによるレセプションではシカゴとニューヨークの人(ボードメンバーは2箇所の人たちだそうです)とICEの話(いつ頃からサポートしているのか、とか)をしたり、大さんと今手掛けている合唱関連の話をしたりして、なかなか楽しいひと時でした。コンサートの後はICEの人たちとも話をすることができたし、レセプションでは近くにいただけ(話はあまりしなかった)のご夫妻がオハイオからわざわざICEのコンサートのために来ていることを聞いたり、たまたま興味を持っているcrossingとのコンサート(これは21日だったので、聞き逃したのがとても残念でした!)の話をきいたり、といろいろな意味でstimulatingでした。ICEのウェブサイトをゆっくり見たら、昨日会った作曲家が多数登場していたり、と、このグループのすばらしさ、またその周辺にいる人のパッションも一層強く感じられました。

このような「熱い」感じは日本ではあまりないような気がします。「静かに熱狂的」(矛盾しているようですが、まさにそんな感じ)なので、うらやましいなあ、と思いました。それぞれの人が自分の好きなこと、好きなものを探し、それをそれぞれ尊重している、という感じなのです。浜口さんのTweetにあった「まあテキトーでいいんじゃないの?という感じの多様性」とはこれかな、と感じます。大さんと周囲の人とのインターアクションもそれぞれが自然体でいながら、パッション、そして相手の才能や努力、成果への尊敬が感じられるのです。 あまり難しく堅苦しく考えずにやるのが良いのではないか、とも感じました。(昨日、今日と、私が最近やっていることや経験オークションの話もいろいろ説明しました!それぞれの反応がとても興味深いし、もっとアイデアが広がります)

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