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gas昨日9月11日午後、六本木アカデミーヒルズでグローバル・ゼミ(GAS2016)集中プログラム第2回が開かれました。For English=> 第1回の時のアンケート結果や実際のセッション、そして1週間にあった様々な出来事から考えたことなどを総合して、まずなぜこのような試みを2010年から続けているのか、という背景をスライドを用いて説明しました。
こうした長年続けるプログラムは、ともすれば当事者(私やアカデミーヒルズのスタッフ)がそれまでの経緯やはじめた動機を熟知しているため、それを説明せずに、いきなりセッションを始めてしまうことがあります。
第1回のセッションの様子から、なぜこのテーマにしたのか、世界と日本の状況、新しい時代を担う人をどう見ているのかなどを説明しなかったため、?と初めての参加者は思われたようのではないか、と、最初に時間を使ってスライドを用いて説明したのです。
その後みなさんが考えてきた「これまで避けてきたこと」というプレゼンテーションをやっていただきました。今回初めて出した課題だったのですが、同じ質問でもいろいろな解釈の仕方がある、というのがとても興味深いと思いました。これこそ今回のテーマー視点を変える、自分が変わるーというひとつの事例かと思います。
murai-me-gas時間配分をうまくやらなかったこと、予定の時間(はっきりいわなかった私の責任でもありますが)をオーバーする人がほとんどだったことから、後半はかなり急いでしまいました。次回はもうすこし工夫をしようと思っています。(次回は、今回最後に議論したWhat if?というテーマの中から4つ選んでディベートをします)2週間余裕があるので、参加者のみなさんもすこしは余裕が持てるのでは、と思います。

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