img_1374昨晩9月16日は、カーネギーホールの高橋真梨子のコンサートに行きました。For English=> 日本では何度もコンサートにいっているのですが、カーネギーホールでというので、それに合わせてニューヨークに来ることにしたのです。(結果的には前日のWest Side Story, 月曜日のAdeleとタイミングが良かったので、まとめて好きなアーティストのコンサートに行くことになりましたが。。)
カーネギーホール周辺は日本人がたくさんで、一瞬数年前の12月にサイトウキネンを小沢征爾がしばらくぶりに指揮した時と同じような印象でした。(この時も松本のサイトウキネンではまだ健康状態が良くなく、ほかの人が指揮をして、その時に12月はカーネギーで、と聞いたので、すぐチケットを予約して、それに合わせてニューヨークに来たのです!)
昨晩のコンサートも満席みたいでずっと上の階までいっぱいでした。ニューヨークっぽいスタイル、そして英語でやるのかな、と予想していたのですが、結局は日本のコンサートのスタイルでした。日本では、シンプルだけど、舞台や照明が曲の流れに合わせて、とても凝っていて、毎回参考になるのですが、カーネギーはホール自体の美しさがあるので、どうするのかな、と思ったら、照明とバックの映像を少しいれてバラエティを出しているくらいでした)
img_1373 最初はなぜか私も緊張していて(多分ステージの緊張が感じられたのか?ーそれに何と一番前の列の席だったので)あれ?と思ったのですが、
しだいに乗ってきました。約2時間、休憩なしのコンサートは、これだけ近くで見たのは初めてだったので(以前Chick Coreaのコンサートも1番前の席でみたことがありますが)、とてもエキサイティングでした。同年代なので、カーネギーホールのような場所で2時間やるのは(アドレナリンが出ているでしょうが)すごいなあ!といつものことですが、感心します。
前日のちょっと昔の時代を思い出させるWest Side Storyに続き、ステージのプロの力と観客のちょっとノスタルジックな感覚というおもしろい組み合わせのimpressiveなコンサートでした。