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debate1夜中過ぎまで戦争のようだった昨日をクリアして、今朝はフォローやクラス、セミナーの準備、問い合わせがきているアポイントなどをしつつ、昨日証明書用写真を撮った小型船舶免許の更新に行きました。For English=> その後10月末のセミナーの打ち合わせの予定もあっていろいろ慌ただしかったため、米国大統領選のディベートをすっかり忘れてしまい、終わった後すぐのコメントだけを電車の中でざっと見るという状況になってしまいました。また昨日から将棋王位戦の最終局も始まっていたので、そちらの状況も見なくては、と気になることだらけの1日でした。
夕方過ぎてから、ディベート全体のビデオを見ながら(そうでないと、一部の報道された部分だけで判断してしまうので)、将棋王位戦の中継ブログを時々チェック、そして食事の支度や食事をする!という?状況でした。
%e5%b0%86%e6%a3%8b%ef%bc%92将棋王位戦は7時過ぎ?ころ、羽生王位が勝って防衛したので、ちょっと安心して、1時間半以上あったディベートに戻りました。トランプがヒラリーはスタミナがない、というコメントをしたのに、ヒラリーが、「国務長官として100カ国以上に行き、数々の交渉などをしてから、スタミナの話をしろ!」といった部分だけを先にみてさすが!とtweetしたりしていたのですが、最初から全体をみたら、最初の方は特にトランプが相手を遮って発言するということがかなり多く、これはひどい、とも思いました。だんだん落ち着いてきましたが、これだけ質問に答えない、事実と違う話にしてしまう、というのは、一国のリーダーとしてかなり?と思いました。(それをみていた人が?と思わないのかな、というのも素朴な疑問)
ヒラリーはディベートには慣れていますが、それにしてもこれだけガンガンいわれてクールでいるのもなかなか大変だ、と思いました。並行してみていた将棋王位戦も、このタイトル戦は、最初挑戦者の木村さんが2連勝して、どうなることかと思ったのですが、最後は羽生さんが防衛したので、リーダーもプロもタフでなくてはならない、と強く感じました。知識・経験、思考もですが、精神的によほどタフでないと、今の時代にリーダーの地位を得ることはできないのだ、と痛感しました。大統領選ディベートと将棋、とかけ離れた世界のようですが、リーダーとなるにはdisciplineと継続して努力する姿勢、タフさが不可欠だと。。

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