img_1497-2 先日速報を書きましたが、9月25日に六本木アカデミーヒルズで開かれたグローバル・ゼミGAS(2016) 集中プログラム第3回のレポートがアカデミーヒルズのサイトにポストされました。こちらからどうぞ。
昨日の米国大統領選ディベートを見た方も多いかもしれませんが、(こちらは相手の批判が相対的に多くて、争点の違いはそれほど明らかに出てきませんでしたが。。)ディベートは争点を明らかにする、ロジックの立て方を練習する、その場でどうすぐ対応するか、などのとても良い練習になります。私は以前からこのアプローチを好んで使っていますし、数年前まで毎年参加していたSt. Gallen SymposiumでもBBCのPeter DayがモデレーターをするDebateはいつもとても楽しみにしていたプログラムでした。(ここで用いられた、会場からも肯定側否定側に賛同する人が登場してその見解を述べるというやり方も非常に興味深いです)
以前企業でこのアプローチを実際に使って経営会議の意思決定をサポートするというような事例を見たことがありますから、どんどん実践すると良いと思います。(グローバルゼミでこういったら、企業ではトレーニングには使われるけれど、実際の意思決定や経営会議にはほとんど使われないというコメントをいただきましたが。。)何か決めなくてはならない場合、自分一人でも肯定と否定側を想定して、考えるのは効果があると思います。転職すべきか、海外に行くべきか、この資格を取るべきか、など。。。いくらでも考えられるのではないでしょうか。