%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%a0今朝、友人からメッセージが来て、今晩のサントリーホールのガラコンサートのチケットがあるけれど行きますか?、といってきました。For English=> え!本当!という感じで、行きたい!といった%e3%83%81%e3%83%a9%e3%82%b7所、実現してしまいました!
サントリーホールは比較的よく行くのですが、今年30周年なのでいろいろなイベントをしています。今晩のプログラムはウィーンフィル、指揮はズービン・メータと小澤征爾、アンネ・ソフィー・ムターのバイオリンとヘン・ライスのソプラノ、3部構成という盛沢山なプログラムでした。ウィーンフィルを聞くのは多分初めて、ヘン・ライスのソプラノも初めてでしたが、それ以外は前に何度か聞いたことがあるものでした。ブラックタイだったのですが、ビジネス界、政治家、その他という感じで、何人か存じあげている方々にもご挨拶しました。

前から3列目中央の席だったので、ズービン・メータがとても近くで、その迫力には圧倒されました。今回はよく知らimg_1507れている曲、ウィーンフィルのワルツなどとともに武満徹のノスタルジアが演奏されましたが、この曲を聴いていたら、この間ニューヨークでみたCurious Incident of .. を思い出しました。なぜか全然わからないのですが。。。

コンサートのあとウィーンフィルのお二人とチケットのアレンジをしてくれた若い音楽分野の友人2人と、オーケストラのマネジメントなどについていろいろ話をしました。とても楽しいひと時でした。(帰って来たのは12時過ぎ!)最近なのですが、こうした音楽分野の方々(年齢はいろいろ)とコンタクトが増えてとても世界が広がっています。