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colleagueここ数日実感しているのですが、いま私が一緒に活動している人たちは皆とても働き者です。ミーティングをするとすぐその議事録ができてくるし、その場で、こうしたら良いと決めたことがどんどん進みます。また会議で議論したことにメールでコメントをすると、コメントへの返事が必ず返ってきます。どんどん物事が進むという感じで、とても気持ちが良いし、皆働き者だなあ、と感心するので、私もどんどんやらなくちゃ!という気になります。
これは、年齢とか国籍とか地位とかにあまり関係ないようで、日本だけでなく、あちこちで活動している、それも責任ある地位にいる方々もいれば、若い世代で社会的な活動をしている人などもいます。
bluewing周囲がこういう人たちばかりだとこれで当たり前と思ってしまうのですが、ニュースなどを見ていると、なかなか進まないことや、誰が決めたかわからずそれでもめているばかり、またセミナーなどの打ち合わせでも多くの人が介在していて時間ばかりかかったり、話が通じなかったりという状況もかなりあるようです。こんなにどんどん仕事を進めていく人たちと活動している私はとてもラッキーなのだなあ、と思います。
昨日、英語版ブログには書きましたが、時間は誰にでも平等で1日24時間しかありませんし、何となく時間に追われているような気がすることもあるのですが、要するに、優先順位づけをしっかりして、time horizon(日本語で何といっていいのかわからないのですが、短期中期長期)のメリハリがはっきりしていればずいぶん違うのではと思います。 (このあたりは100-year lifeのことにつぃてもう少し書きますが。。)

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