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img_1564昨晩10月7日夜、ユニリーバジャパンで「ダボスの経験を東京で」第41回が開かれました。For English=> ユニリーバでの開催は昨年に続き2度目なのですが、今回は今とても関心を集めている「新しい働き方」に関してユニリーバが実践しているプログラムWAA-Work from anywhere, any timeでした。
とても多くの方に参加していただき関心の高さがわかりましたが、まず初めに「WAAができるとしたら?」という問いかけをして少しコメントを聞いたあと、島田由香さんにWAAの目的や現在までの状況をプレゼンテーシfullsizerender-11ョンしていただきました。島田さんとはダイバーシティなどいろいろな場面でご一緒しています。(左の写真)
参加者からいくつか質問をいただいたあと、小グループで「WAAは組織にとって、個人にとってどんなメリット、課題があるか」について考えていただきました。その後それぞれ2つのチームからレポートしていただき、最後に私が「新しい働き方」「ライフスタイル」を自ら個人が考え、デザインすることの重要性などをコメントして終わりました。このテーマはとても大切なので、今後もいろいろ活動を続けたいと思います。(ここ2日間真夜中にGlobal Future Councilsの世界中のメンバーと電話会議をしていたことにも関連していますので。)
image1-2もちろんそのあとはピザとビールのネットワーキング。10時の制限時間いっぱいまで多くの方が参加してくださいました。ビデオはまたポストします。昨年に続いてこのシリーズをスポンサーしていただいたユニリーバの皆様、そして参加者の皆さん、ありがとうございました。
次回は11月3日(木曜日です!休日)午後5時スタート、松竹スクエアで汎用AIという新しいテーマについて考えます。ウェブサイトはもうすぐオープンしますので、もう少しお待ちください。

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