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img_1674先週、六本木ヒルズエリアでいくつかの大きなイベントが同時並行で行われました。私も一部に参加したのですが、よくみたら、日本語のブログには全く書いていなかった(英語版は何度か書いたのですが)ことに気がついたので、レビューしてみます。
個別のミーティングもいくつかあったのですが、公開されているイベントで私が関連していたのは、20日にグランド・ハイアットで開かれたスポーツ・文化・ワールドフォーラムの東京Plenaryと21日にアカデミーヒルズで開かれた官民ワークショップでした。
img_165420日の東京Plenaryは京都で始まったこのフォーラムの東京での最初?のプログラムで、オリンピック委員会、パラリンピック委員会、東京オリンピック委員会、ワールドラグビー、そして世界経済フォーラムのそれぞれリーダーの基調講演から始まりました。
私はたまたまパラオの大使の隣に座ったのでしばしお話する機会があり、大使とは初対面でしたが共通の知人がいて、世界が狭いことを実感しました。
基調講演は前半かなり長いものが多く、2時間ただ座って聞いているのはかなり大変なことだと痛感しました。(セミナーなどで講師をすることもありますが、2時間ただ聞いているのはとてもつまらない!ということを実感しましimg_1660た) 後半は時間が迫ってきたこともあり?短いスピーチでメッセージがはっきりしていましたが。(ラグビーでは、途中で平尾誠二さんが亡くなったことをニュースで聞いたのがとてもショックでしたが。。)
一番のハイライトはCultural Event “The Land of Rising Sun”でした。宮本亜門演出、ビジュアルはTeam Labなど、海老蔵。。ほかのショーでとても迫力があり、すばらしいと思いました。これをみただけでもPlenaryの価値があると。。。(ただ写真や動画はとってはいけないといわれたので残念!)
21日の官民ワークショップは9時からの最初のパネルのモデレーターをしたのですが、明治安田生命のスポンサーで「スポーツが育む地元愛」というタイトル、パネリストは馳衆議院議員、Jリーグ村井チェアマン、元テニスプレイヤー杉本愛さん、ニセコでアドベンチャークラブを経営しておられるRoss Findleyさん、そして明治安田生命の根岸社長でした。前もって発言を短くしてください、などとお願いしておいたので、時間通りに終わりましたが、こうしたパネルのモデレーターをすると、テンポとインターアクションに集中するので、終わった後何を話したかをほとんど忘れてしまいます。パネリスト、参加者が満足していただければ良いのですが、常にかなり神経を使います。(こちらも写真がフォーラムのサイトにはあるのですが、ダウンンドロードができないので)
21日の夜は野村萬斎さんのCultural Eventがオーチャードホールであって、いきたいなあ、とも思ったのですが、このフォーラムより少し前から始まっていた世界経済フォーラムのYoung Global Leader(世界から集まった500人くらい?)のエネルギーに圧倒され、チケットを予約しなかったため、あきらめて帰りました。
いつも思いますが、500人くらいYGLが集まると、そのエネルギーの桁が違うので、日本の若い世代もこういう人たちを近くに感じる機会があると良いと思います。世界を変えるのは我々だ、という意識、そして実行力がすばらしいですから。。。近くにいるだけで、エキサイティングです。。。

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