記事の詳細

SONY DSC

SONY DSC

人材関連のセミナーなどが続いた後、土曜日日曜日と私の専門とはかなり違うというか、年代的にも違う?時期の方々とご一緒する機会が続きました。私は一応?最近とこれからの世界の事業環境、戦略や雇用・人材などに関する活動が多いので、そのようなテーマで講演やワークショップをすることが多いのですが、土曜日はKMDフォーラムのビジネス・コンテストの公開アドバイスセッション(左とアイキャッチ画像)、そして昨日日曜日は京都の永守文化記念財団の第1回の評議員会(下の写真)ということで、年齢も分野や経験もかなり違う方々と一緒にコメントをするという機会をいただいたのです。(それに加えて、旅に関するモノのアイデアを多数レビューするという役目もありました)
自分の専門とするテーマでも、最近の世界の動きがあまりに激しく方向がはっきりしないため、毎回メッセージやストーリー、ビジュアルをかなり変えるのですが、分野が全然違うとなるとどこからどうして良いのか、見当がつかず、かなりのプレッシャーになっていました。この2つは、いずれも、ほかの専門家メンバーの中で、私はそもそもちょっと異端だったので、なおさら?という感じがあったのです。
img_1942以前、サンガレン・シンポジウムのエッセイ・コンテストの最終審査員の一人になった時も、長年の歴史の中で、アジアは初めて、女性も初めてということで、大丈夫かなあ?と思ったことがあります。その時はしばし考えた結果、私を選んだのだから、違う見方を期待しているのだろう、あまり考えても仕方がないので、自分なりによくエッセイを読み、勝手に!判断しようと決めてそうしました。(その後、審査員の間でもかなり意見が違うことがわかり、そんなものか!と思ったのです)
今回もほかのアドバイザーや評議員のコメントはなるほど、と思ったり、全然見当がつかなかったりといろいろありましたが、以前の経験を思い出して、自分の感じたまま、考えたことをそのまま伝えればよいか、という結論になりました。
実際、この2つの経験からとても興味深い発見もたくさんありました。全然違う分野からの意見自体もですが、コメントの仕方などでも、ふーんと思わせられるものがかなりありました。 違う分野のことをするとよいとは言いますが、実際にやると結構ストレスもあります。(以前一橋のビジネススクールからKMDに移った時もかなりひどいストレスで、数ヶ月は暗ーい顔をしていました!)

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ

ページ上部へ戻る