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ここの所、大学生や若い世代の人と話す機会が続きました。 先週慶応のSFCのOpen Research Forumでは、19歳なので、グローバル・アジェンダ・ゼミナールに今年は応募できないが(昨日で応募は締め切りました)、来年もやるのか?と聞かれました。(今回期待している成果が得られれば、続ける予定です) こうした若い人が興味を持ってくださるのはとてもうれしいです。先日、朝日新聞GLOBEに出た「ダボス会議は見に行く所ではない」というコラムにも高校生や大学生などからの反応が多い(通常より)と聞いています。

またORFでは、ある企業の女性の方に名刺をいただきました。10年以上前に現役高校生の予備校である早稲田塾で講演をしたことがあるのですが、その時に講演を聞いたということで、今は颯爽としたキャリア・ウーマンでした。早稲田塾では2回ほど講演をしたことがあると記憶しているのですが、その時の高校生が今や!と思って、とても感慨深いものがありました。少しでもインパクトがあったらうれしく思います。

昨日は、大学生が「働くこと」というテーマでゼミのためにしているレポートのインタビューを受けました。今までどんなことをしてきたか、などを聞かれ、最近の若者は変化を好まないが、などという話を聞きました。若いことの特権は失うものがないので、何でも新しいことにチャレンジできることだと私は思います。エネルギーも体力も時間もあるし、今の時代はネットで世界からいろいろな情報を得ることができますし、もちろん自分でも発信できます。また意見が近い、興味の対象が近い人などと、どこにいても、経歴や年齢、性別、国籍に関係なく、つながることができます。こんなにすばらしい時代、私自身はこうした時代に生きる若い世代が本当にうらやましいと思います。

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