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img_2425 昨日1月6日夜、カーネギーホールで一晩限りのPiaf the Showを見てきました。For English=> Piafは CDも持っていますし、アカデミー賞をとった映画も見ているので、たまたまカーネギーホールのイベントをチェックしていた時に見つけて、ほぼ売り切れていたチケットを手にいれたのです。
Piafの曲は、私が好きだった越路吹雪、深緑夏代などがよく歌っていましたし、プロが実際のコンサートを見て、あまりに桁違いにすばらしいので、ショックを受けたということを聞いていたので、Piaf the Showという世界各地でとても評判になっているこのコンサートは何としても行きたいと思ったのです。
一晩限りというのは、60年前の同じ日にPiafがカーネギーでやったコンサートが最もすばらしいものだったということからきているようでした。
img_2431そしてステージは、何しろすばらしい!の一言でした。Act 1は有名になる前のPiafがパリの街角で歌っているシーン、カーネギーホールのバックにあう白黒の写真を次々に出すというとても洒落たものでした。Act 2は有名になった後、各地でやったコンサートの曲を続けたもので、途中でステージから降りてきて観客の一人をダンスしたり、と演出もとても凝っていました。このステージのディレクターはキャバレースタイルのショーというカテゴリーを新たに作ったのです。
2時間弱のショーが終わり、観客は総立ち、私も今までみたうちで一番すばらしいショーのひとつだと思いました。アンコールで、また男の人をステージによんで、「ミロール」を歌って、すばらしいショーは終わりました。一晩限りのショーがカーネギーホールである時にニューヨークにいられたのは、本当に幸運だったと思います。

ステージの作り方もとても参考になることが多く、私のイベントでも参考にしたいと思っています。とても寒い夜(零下5度位)でしたが、すばらしいプロのステージをみて興奮して、熱い心で帰ってきました。

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