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いろいろな所でいっていることですが、「自分の目で見る、直接体験する」ことはとても大切だと思います。インターネットなどで多くのものや人に触れることができるからこそ、自らそこに行く、参加する、人に会うなどの重要性が増すと思うのです。それはネットを通じてもその場の「空気」や「エネルギー」「脈動」が感じられないこともあるし、記事やレポート、コラムなどの情報の場合は、それを書いた人の解釈になるからです。
インプットとアウトプットの生産性が大事といわれていることを考えると、こういうことに時間を使って、これで良いのかなあ、と自分でも思うこともあるのですが、それでも、これは実際自分の目で見た方が良い、参加した方が良い、と直感的に感じることがあります。そういう時は、いろいろな言い訳への誘惑に負けず!やってみた方が良いと思います。結果的に時間の無駄だったみたいと思っても、実際みてインスピレーションを感じることもあるわけですから、はずれがあってもまあいいや!と思ってしまうのです。
しかし、参加しよう、人に会おう、いってみようとすると、意外にそれを妨げるハードルに遭遇することがあります。そんなに大したことではないのに、なぜそこに行きたいのか、とか参加したいのか、とかいろいろ言われるのです。ちょっと様子をみたいだけ、といってもなかなかそれを信じてもらえない?ような感じもします。(逆に、無理かなあと思ってお願いしても拍子抜けするほど簡単に実現する時もあるのですが。。)
私の知る限り、米国などでは会いたい、とか、話しをしたいというと、よほどのことがない限りできるので、日本で面倒なことになるのはなぜなのだろう、と思うことがあります。(あまり関係ないかもしれませんが、トランプが大統領になると決まった時に、すぐ会いにいった人を思い出せば、あってくれるか?とか、いつにしようとか思い悩むより、すぐactionしてみた方が良いのではないでしょうか。
海外(大雑把ですが)リーダーの要件として、Show up(何しろ登場する)ということが上がってくるのも、この違いを象徴しているのかもしれません。

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