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先ほどのブログはパネルと私の感想でしたが、GWLS2017を私が全体として企画したとしたら、こうなるのでは?という簡単なサマリーを作ってみました。忘れている所、誤解している所などあると思いますが、私だったら、まず位置付けをざっと紹介してから、樋口さんの講演、そしてErinさんの講演、それからパネルという順序にすると思います。

以下試しにつくったドラフトです。

背景:世界は大変化—国境を超える、テクノロジー、価値観の変化など(アイキャッチ画像のような感じ)

1.日本では?(樋口さんの講演)

ダイバーシティの実現は待ったなし

でもリーダーは?

なぜ必要かー公平性、変化の時代に従来の発想のままではダメ

人口オーナス、生産性から考えても発想の転換必要

イノベーションを続けるには、ダイバーシティが大切

=>つまり個人がするいろいろな選択を組織が受け入れ、生かすこと

政府の取り組み —いろいろ正しい方向へ

マイクロソフトの取り組み

テクノロジーのメリット、実際に見せることの意義(LGBTなど)

2.変化の時代のひとつの流れとして、世界で働く、世界の人と協働する機会は増える(Erinさんの講演)

その時に有効なのが、異文化理解、そのツールがCulture Map

違う視点や考え方ができると選択の余地が広がる

3.新しい働き方、価値観が登場—それに答えるサービスのひとつがWantedly

お金より、ものより、求めるものを(仲さんのコメント)

フリーターという選択もある(石倉)

個人は、スキルよりリベラル・アーツ、いろいろな経験、感度を磨き、自分の価値観を確立する、常に選択できることを意識する (全員?)

明日からできること? (マイクロソフトに行く、Wantedlyに登録、グローバルゼミやダボス。。に参加?ー半分冗談です!)

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コメント

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  • コメント (1)

    • Lilly Wang
    • 2017年 1月 26日

    昨日もありがとうございました。楽しかったです。そして、いろいろと勉強になりました。
    上記、先生のドラフトが分かりやすいです!ありがとうございます。
    最後のお話、「真剣に生きる」ことがとても印象に残っています。
    機会がございましたら、ぜひまた参加したいと思います!

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