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日本のホワイトカラーの生産性が低いといわれていますが、時間へのセンスのなさはかなりのものだと思います。For English=>  たとえば会合の日程調整に膨大な時間とメール、それをする人というのは日常茶飯事ですし、人の時間を無駄にすることにとても無神経なようです。
多分自分の時間を奪われることについても感度が低いのではないか、と思います。日程調整のために何度もメールなどをやりとりしている人はそれで自分の仕事の価値がある、と思うのだろうか、と時々疑問に思うことがあります。
ずっと以前(私が大学を出たすぐの頃)、日本では自分がいる必要のない会議でも黙って聞いている、でもたとえば(当時は)米国では、自分が出席する必要のない会議であれば、その意義にチャレンジする、という話を先輩のキャリアウーマンに聞いたことがあって、それがとても印象に残っています。当時からあまり変わっていないのだろうか、とふと心配になります。
私も自分で企画したイベントの日程調整があまりに錯綜して、結果に結びつかないことがわかったので、やめてしまいました。日にちを決めてそれで来られる人だけきてください、というやり方にしたのです。(ソフトを使ってもあまり効率的にならなかった!)最近は教えていただいてAI アシスタントもトライしていますが、まだちゃんと使う所までいっていないので、料金が無駄だ!とも感じていますが。。
生産性はインプットとアウトプットの関係、誰でも1日24時間ということを考えると、自分の時間の使い方を把握して、そこから考える、あまり奪われている場合は、手をうつなどが必要だと思います。会社の会合もですが、若い人でも他の人の時間を奪っているという感覚がないような気がします。これは今後とても大きな問題。。。
このテーマで2月24日の「ダボスの経験を東京で」第45回を企画しています。自分の時間の使い方を知って、取り戻す方法を考えませんか?ぜひどうぞ。

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