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Carnegieニューヨークに着いたその日の夜から、カーネギーホールでメサイアを聞きに行きました。外は体感温度零下10度位で、カシミアのマフラー、毛皮のコート、帽子をかぶっていても、しばし歩いていると凍りそうになります。しかしクリスマスのデコレーションはとてもきれいですし、寒い中でも金曜日の夜は多くの人が外を歩いています。

カーネギーホールに行ったのは久しぶり(ここの所いつもタイミングが悪くて予定が合わなかったので)でしたが、やはりすばらしく、とてもエンジョイしました。私は中学・高校がミッションスクールだったので、毎朝の礼拝では讃美歌、クリスマスのシーズンはクリスマスキャロルを歌ったり、メサイアを歌ったりしていて、とてもなつかしく、ハッピーな気持ちになりました。

またプログラムをみると、メサイアはヘンデルがオペラでうまくいかなくなって挫折していた時代に3週間で書き上げたと書いてあったので、とてもびっくりしました。3週間でこれだけの曲を書き上げたとは!と、とてもInspiringでした。ニューヨークで聞くこうしたコンサートはいつも年齢がかなり高いカップルが多いので、景色が東京とはだいぶ違うように感じます。

今回は間違えて買ってしまった切符を1枚寄付しました!

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