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 先週土曜日2月25日、表参道ヒルズで開かれたJapan House フォーラム2017で、パネルのモデレーターをしました。For English=> 外務省の方から連絡があって、Japan Houseという取り組みの広報活動のひとつとして、Japan House フォーラム2017というイベントをするので、パネルのひとつのモデレーターを、というご依頼をいただきました。
世界への発信を目指すこのような試みは、今までも友人のアーティストなどと話していたことがあるので、こういう種類の取り組み、それも土曜日の夕方ならできます!ということで、イベントをウェブサイトのバナーにいれたりしていました。
私が担当したのは最後のパネル、セッション4でタイトルは「2020年のその先へ」というもので、パネリストは、木下斉さん真鍋大度さん渋谷慶一郎さん古賀健太さん仲暁子さんというメンバー。仲さんは先日のグローバル・ウーマン・リーダーズ・サミットのパネルでご一緒したのですが、その他は初対面。といってもご著書を読んでいたり、サイトのことをしっていたり、という方々もおられました。プロフィールをみた所、いずれも若手のエキサイティングな活動をしておられる方々ばかりで楽しみにしていると同時に、かなり分野が多様なので、どうしようかなあ、と思っていました。
アウトラインを直前にいただいてもよくわからず、えいや!という感じでやってしまいました。なるべくそれぞれの方のやっていること、やりたいことなどを話していただきたいし、お互いにいろいろコメントしてほしいと思って、それだけお願いしておきました。
実際は、私もわからないこともいろいろ出てきて、話をどう続けるのか、?という感じもかなりあったのですが、新しいことを世界でやっている才能あふれる若手がたくさんいるのだ、ということがよくわかって、とても楽しい(でも疲れた!)経験でした。聞いている人はわかったのかなあ、とも思いました(最後に出た質問やコメントは、パネルの内容とはあまり関係ないように思えたので)が、私自身にとっては新しい分野に触れるとても貴重な機会でした。この様子はネットなどで見られるようになるかわからないのですが、ジャパンハウスについてはこちらをどうぞ!

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  1. What a pleasure to find someone who idtfienies the issues so clearly

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