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facebookやtweetにはちょっと書いたのですが、3月4月は新学期、新社会人、転職、異動など新しいことが始まるシーズンです。For English=> ちょうど天気も良くなり、気持ちがよいし、春!という感じで誰もがうきうきした気分になります。ちょうど飛行機が離陸するように?
この「新しさ」!は、年代や性別、国籍?(日本だけかも4月が新しいのは?)を問わず、誰にとっても、気持ちを新たに何かこれまでと違うことを始めるよい機会になると思います。
そう考える中、気になるのは、「若い世代にゆずる」といってリタイアしたはずの「偉い」人がそのまま会社や組織に毎日?来る、という話を時々聞くことです。これでは「ゆずったはず」になってしまい、本当の意味で実質的な世代交代になるとは思えないのです。誰でも自分の元上司がその辺にいると、仕事がやりにくいのではないでしょうか。
私も転職をかなりしましたが、よい関係でやめた所でも、やめた後は近づかない!のが私のスタイルです。同窓会とかやめた人のためのイベントには行きますけど。(これもいわゆるブランド企業などでは現役のトップがかなり大変な思いをするようですが。。。)
新しい担当者、トップやリーダーが新たにゼロベースで考えることに意義があると思うからです。(以前、私が会社をやめた時、担当していた仕事を新しい担当者がするようになって1年後位に、周りに聞いたら、ずっとやり方が良くなっていたことがありました。これか!と気がついたことを思い出します)
これは学校や大学の「先生」でも同じで、いつまでたっても「先生」風で対応するのは、?だと思います。卒業したら「先生」ではないので、対等に話す、付き合うのが基本ではないでしょうか。そうでない人もたくさんいるみたいですけど。
私は常に新しいことをしたい!と思うタイプなので、もっとそう感じるのかもしれません。講演などでも言いますが、今日が昨日と同じだったり、明日が今日と同じだったら、生活は退屈だと思うのです。(そういうとびっくりする人がかなりいますが)
先日も「最近何しているの?」と聞かれて、いまやろうとしていることを説明したら、それはおもしろいねえ、といわれました、「Yokoは、いつでも新しいことを考えているから、、」と。でもその人と昨年あった時には、合唱団のビジネスアドバイザーになっていろいろ考えているという話をしたので、「あれはどうなったの?」とも言われました。こちらは方針もやり方も全然違うし、私ができることが非常に限られていることがわかったので、ビジネスアドバイザーもやめた、と、いったら、ふーん?といっていましたが。。。

新しいことを始めても、脈がない、能力が足りない、と思ったらすぐ手を引いてもよいと思っているので、気軽に新しいことを始めるのかもしれません。ちょっとカッコ悪いなあ、と思うこともありますが、できないことを無理しても周りに迷惑をかけるだけですし。(この場合は、特にコミットしていなかったので、一部周囲の人の時間を無駄にしてしまいましたが、続けるとさらに傷が深くなると思ったので、おわびをいってやめたのです!)

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