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先週、横浜のキヤノン・キャッツ・シアターでICSの学生3人と一緒にキャッツを見てきたのですが、この公演のプログラムに私が書いた2ページのコラムが載っています。キャッツが26年続いてきた理由2というコラムで「一時代を画したキャッツー劇団四季のおおいなる『戦略シフト』というタイトルで、事業戦略の観点から、キャッツの意義を書いています。

最後の3行の「今回のキャッツがこれまでの成功にとらわれない新たな劇団四季への一歩になることを期待しています」というメッセージがこのコラムを書かせていただいた一番の目的です。1980年代にキャッツを日本で手がけた革新性を、21世紀の今、どういう形で実現するか、これが課題です。すばらしい成功体験があるから逆に新しい一歩を踏み出すことができない組織が多い中、どうこうした新しさをどう実現するか、私にとっても大きな課題です。コラムはこちらからどうぞ。CATS

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