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今朝6時過ぎに南の島についたのですが(フライトは6時間たらずだったので、寝るには短すぎました)、Immigrationは長蛇の列。オフィサーと冗談をいったりして、やっと通ったと思ったら、今度はInterislandのフライトのカウンターがまたも長蛇の列でした。クリスマス前なので休暇や家に帰る人が多く、どこも大混雑です。(しかし、先週までいたボストン・ニューヨークは今日は大雪でフライトがほとんどキャンセルされ、大変みたいです。寒かったとはいえ、大雪ではなかったので、私はラッキーでした)

やっと目的地につき、レンタカーをして、食料品などをたくさん買い、コンドミニアムにチェックインして一安心と思い、これで荷物を片付け、急ぎのメールだけしてゆっくりしようというのが計画でした。飛行機の中や空港での待ち時間にレビューをして加筆した原稿(締め切りが月曜日の夕方)をメールで送ろうとした所、部屋からのネットのアクセスができませんでした。セットアップはされているのですが、何度やってもつながらず、メンテナンスの人に3回電話して、やっと来てもらい、一緒に1時間くらいあれこれ試したのですが、全然だめでした。締め切りの時間は迫るし、寝ていないので疲れとかぜの名残があって、どうしようかとかなりあせりました。近くのホテルのビジネスセンターに行き、メールを送ろうとした所、日曜日で休み。フロントに交渉して、ホテルのゲストではないのですが、カードを借りて、何とかネットにつなぎました。そうしたら今度は日本語が画面に出ず、しかたがないので、英語でメールを書き、原稿のファイル(これは英語名にすれば中身は日本語でも送れます)を添付して、やっと何とか送ることができました。

26時間くらい寝ていないので私もさすがに疲れ、今日はこれで終わりにして、寝よう!と思っていたのですが、念のためと思ってもう一度試してみたら、今度はつながりました!昨年も確か最初につながらず、モデムの調整をしてもらったような気がします。

締め切りの迫った原稿が2つあり、時間が限られている中、ネットがつながらない、日本語が読めない、書けないという状況で、さすがにあまりあわてない私も冷や汗ものでした。これで急ぎの原稿は一段落なので、今日はゆっくり寝られそうです。ネットにいかに依存しているか、がよくわかります。

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