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12月21日付の日経ネットプラスの一橋フォーラムにコラムを書きました。今回はここの所いろいろ活動しているスキル・ギャップや人財に関したことで、タイトルは「スキルギャップの克服:若者の目を新しい世界に」というものです。

失業率と新しいスキルを持つ人財の不足が両方起こっていること、スキルに関する日本の位置付けなどについて書いています。特にこれから世界を担う若い世代にこうした状況を知ってもらい、自らいろいろな活動をしてもらいたい(そして私はそれを応援したい)というメッセージです。 登録すれば無料で見られます。登録はこちらからどうぞ。

良く考えてみると最近いくつか書いたコラムやインタビューなどはみなこうしたテーマに関連しています。それは日本の外へ出てみるといかに日本と世界がかけ離れつつあるのか、を痛感するからです。少しずつこうした問題も論じられてはいますが、時間があまりないというのが実感です。若いうちは失うものがほとんどないし、(これは実は年齢にはあまり関係ないのですが)、感度という点では若い方がずっと良いので、世界を自ら体感してもらいたいと思います。あまり構えずに少しずつやってみると何とかなる!と思うので。

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