5月半ばに参加するジャーナリストとの朝食会の資料(主に私自身が書いたもの)を探していて、3月22日に出たJapan Times120周年特別号に出た私の記事のことを日本語版ブログには全く書いていなかったことを発見!しました。For English=>  私のウェブサイトは自分で毎日書く日英のブログ以外は、セミナー、メディア、注目の記事、バナーなど、周囲にいるチームにお願いしてやっていただいています。いろいろなイベントがあると、それを追っかけたり、次のイベントのおしらせや人集めをするのに時間とエネルギーを使ってしまう?ため(特に動画など新しいことをしようとすると、それに夢中になってしまうため)、忘れてしまうことがあります。

この記事は、fake newsやpost truthが話題になる中、情報の量が膨大になり、発信受信が民主化(誰でもできるという意味です)される中、情報の嵐に飲まれないようにするには、何をしたら良いか、というようなことを書いています。1月の「ダボスの経験を東京で」では、このテーマで議論したこともあり、私には大きな関心事なのです。(最近はそれほど騒がれなくなりましたが、先日ワシントンで開かれたWhite House correspondents dinnerなどでも関連があると思います。)記事はこちらからどうぞ。120周年特別号全体はこちらです。またWH Correspondents dinnerはこちらから見ることができます。ぜひどうぞ!

と書いたのですが、これまでの記事などをチェックしていたら、この記事のことは他のことと一緒にすでにブログには書いてありました。この頃、インタビュー記事などが続けざまに出たため、それぞれのタイトルをはっきりしなかったのが原因のようです。Correspondents dinnerは最近ですし、メディアの役割に関連があるので、まあよしとしてください。