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この間英語版ブログには書いたのですが、先日BBCのPodcastを聞いていたら、コペンハーゲンの温暖化サミット(正式名称は???です)の結果につぃてのコメントに対して、CommitmentかAspirationかという質問が出てきました。

これはBBCのレポーターがコペンハーゲンサミットの組織委員会?の人に、成果はどうだったか、と聞いていた時に出た質問です。組織委員会の人は、成果があった、少なくとも主要国の首脳が今後も対話を続ける道筋ができ、温暖化への協働対応体制ができつつある、というようなことをいったコメントに対する質問でした。そこでCommitment or Aspirationという質問が出たのです。いずれの言葉も聞いたことがあり、何となく使い方はわかっていたような気がしたのですが、こういう風に使えるのか、というContextが興味深く、印象に残りました。

私はCommitmentの方が感触がわかるので、自分でも使うことがありますが、Aspirationはどんな意味合いをいいたい時に使うのか、どの程度の目標?なのか、がわからないので、あまり使ったことがありません。

でもこれをきっかけに使ってみようかなと思っています。Aspirationというのはこれからやるという未来指向の言葉のような気がするので。 しかし、言葉(特に外国語)はニュアンスがなかなかわからないので、これでいけるかな?という時に試しに使ってみて、周囲の反応を見るのが良いと思っています。(このようにまず使ってみるというやり方をしてしまうと、もちろん変な所で使ってしまい、みなが???という顔をすることもありますが。。)

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    • Ashihara
    • 2009年 12月 29日

    Commitment は、その先に必ず実現させなければいけないという「約束」があることを、Aspirationはその先にこうしたいと希望しているということ(visionやdreamなど)を意味するのだと思いますが、いかがでしょう。
    私は石倉先生とは対照的に寒いスイスに来て、羊や牛と戯れています。機内で隣に座った歯医者さんが黒川先生をご存じのようで、来年の石倉先生のゼミナールの話などでも盛り上がり、また会いましょうと名刺交換をしてきました。こういう出会いも旅の楽しみの1つだと思いました。

    • yishikura
    • 2010年 1月 02日

    Ashihara さん、石倉です。コメントありがとうございました。(返信が新しい年になってしまいましたが。。)
    Commitment と Aspirationはそんな感じだと思います。
    飛行機の中でとなりに座った人。。というのは、意外な進展があるものですね。

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