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2日続けてBorn Creative Festival 2017のことを書いたのですが、たまたま友人に勧められた「蜜蜂と遠雷」を同じ頃、読み始めていました。ピアノコンクールの話なのですが、ちょっと読み始めたら、引き込まれて、隙間時間を見つけて夢中!という感じで、読みました。今日ニューヨークのSBで読み終わりました。
全然違うセッティングなのですが、何となくBorn Creativeと共通している点があるような気がして、途中で実際に参加しているBornCreativeと小説がごちゃごちゃになってっしまいました。蜜蜂。。に出てくるそれぞれの曲や演奏の描写がとても魅力的で、目の前に世界が広がっていくような気がしました。Born Creativeでも新しい世界が広がっていくような気がしたので、両方に感激してしまったという感じです。
そして、ニューヨークにきた最初の夜は、ニューヨークフィルのコンサートに行って、Surrvivor from WarsawとBeethoven No. 9を聞いてきました。Survivor from Warsawは初めて聞いたのですが、字幕が出たので意味がわかったし、9分と短いのですがものすごい迫力でした。
第9は生のオーケストラで聞いたのは久しぶり(ひょっとして初めてかも)でしたが、こちらも字幕が出たので、ずっと理解が増したような気がします。(私は音楽は好きですが、あまり知識を求める?タイプではないので、あまりいろいろなことを知らないのです)終わった後、すぐ全員のstanding ovation,聴衆に若い人が多いこともとても印象的でした。(チケットは売切れだったようなので日本からオンラインで買うことができたのはラッキーでした) Beethovenが出てきたことは革命的な音楽だったと聞いたことがありますが、「蜜蜂と。。」にもありましたが、聴衆が求めるからといって、昔からある曲をただ演奏するのではなく、新しいものをどんどん作っていくことがとても大切で、最近は少なくとも世界ではそういう動きが力を持ち始めているように思いました。

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