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ゴールデンウィークは終わってしまいましたが、夏のような天気が続く中、みなさんがスマホで写真を撮る機会が増えているのではないでしょうか。For Eglish=> 新しい仕事、仲間などとのイベントなど写真を撮る機会も多いのではないか、そしてそれをSNSでシェアすることも多いのではないか、と想像しています。実際、今私たちが撮ってポストする写真の数は何と!1日30億枚だそうです。
こうした写真は、何かに使われているのでしょうか?そのヒントを得られるのが、5月26日に開かれる「ダボスの経験を東京で」第48回です。(英語版ブログにはこのご案内をすでに書いていたのですが、何と日本語のブログには今まで一度も書いていませんでした!)

今回は、edison.aiという一般消費者がポストする写真を解析する技術を開発し、現場からの画像を分析し、商品やサービスが実際どのように使われているか、どんな新しいサービスや商品が提供できるか、など、のビジネスモデルで起業されたedison.aiの共同創業者、山浦真由子さんをお招きしています。画像は、言葉を介さないので、そのままストレートに理解されますし、国境を越えて世界で通用するという利点があります。膨大な消費者の撮る写真を解析して、宣伝広告の効果を分析したり、新しい商品のアイデアを提案したりすることができそうです。edison.aiは画像解析、AI、マーケティングを組み合わせたビジネスを目指しているのです。
山浦さんとは昨年初めにあって、興味深いビジネスだなあ、と思って、ぜひ一度ゲストにおよびしたいと思っていました。当時よりさらにスマホやSNSの私たちの生活にしめる重要性が増している中、このビジネスの鍵は何か、テクノロジーはどのようにして開発されているのか、どんな用途がありそうか、などお話を伺いながら、考えたいと思います。
先週ニューヨークに1週間弱行っていたのですが、(話題のトランプ大統領とロシア、FBIなど以外に)、ビジネス関連の方々と話をすると、デジタル・ソーシャルの影響の大きさ、そしてそのスピード感覚の速さに圧倒されることがよくありました。そして、このあたりの感覚はどこまで日本で実感されているのだろうか、とふと心配になることがよくありました。
昨年のSouthbySouthwestにも参加され、最近のいろいろな状況をフォローされている山浦さんにいろいろ伺ってみましょう。もちろん、みなさんのアイデアも(特にこのテクノロジーのさらに広い用途など)も期待しています。詳細、登録はこちらからどうぞ。多くの方々のご参加をお待ちしています。

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