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今日(5月17日)夕方、水口哲也さんのメディアの方々向けのRez InfiniteのVR版 体験セッションを見せて(やらせて?)いただきました。For English=> 水口さんは数年前のTEDxTokyoで見て「すごーい!」と思ってから、City Innovation ForumやKMD、そして最近はAxiom Labでの落合陽一さんとのトークにいったり、と、フォローしていたのです。(私は、全然ゲームはやったことがない!)
この間のトークの後、メールしたら、4月以降にオフィスにきませんか?といわれて、ご連絡したところ、17日にメディア向けにRez InfiniteのVR版のイベントをするけど、と教えていただきました。
以前もKMDでのWantsを探るワークショップを見せていただいたりもしていたのですが、ゲーム関連のことは全然初めて、でもRez Infinite VR 版はfbなどで見たり、何かすごいみたい!と思ったので、喜んで行って見ました。

スーツを着て始めたのですが、シューティング・ゲームだということも知らず(水口さんがやっているのを見ていたら、迷路を軽やかに走っているようなイメージだったので)、何だかわからず!(こういうこと私はよくあるのです。藤倉大さんの作曲教室しかり。。。)試して見ました。(左の写真は私です!)
ボタンの機能や、前後左右の動き、何を追っかけて撃つのかあまりわからないうちに始めたのですが、最初はやさしくしていただいたみたいで、どんどん出てくるものを、ある程度は撃つことができて、それに合わせて、音楽ができていくみたいでした。
だんだん何がなんだかわからなくなり、多分難しくなってきたためか、相手?も見えないので、どこを撃ったら良いかわからない、音楽は進まないという感じになってきました。
そのあたりでやめたのですが、こういうゲームだったら「はまりそう!」という感じで、興奮して帰ってきました。もっとちゃんと撃っていければ音楽がどんどんできて行くのだと思います。 VRってこういう感じなのだ、とちょっとだけですが体感しました。水口さん、みなさん、ありがとうございました。

今度6月3日に未来館でVR to Dome実験 Rez Infiniteというドームでのイベントをすると伺ったので、ぜひ行こう!と思っています。ドームだとまた感じが違うと思うので、みなさんもぜひどうぞ!詳細はこちらから。

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